善徳寺様

善徳寺様:浪速ぶらり探訪のページ

■本堂内・境内にLED照明を設置!■

堺市美原区平尾にある、浄土真宗本願寺派のお寺です。ご本尊は、厨子の中に2体の阿弥陀如来様が並んで祀られている珍しいお寺です。
元教師である住職様は「地域のために何かできないか」を考え、檀家さん、小学生の子供たちにCO2削減の方法を教えるため、本堂・境内の照明をLEDに交換されました。

■今年も「報恩講」をライトアップされました (2016年11月)

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毎年、当協議会では善徳寺様のライトアップをお手伝いしています。

住職様はいつも地球温暖化防止を考えておられ、境内・本堂、さらには住居部分も照明のLED化に尽力なさっています。

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荘厳な本堂の様子です。

今年も報恩講のお役に立ててうれしく思います。

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■「報恩講」をライトアップ (2014年10月)

・浄土真宗の重要な行事の1つである「報恩講」(開祖である親鸞聖人の教えを聞く会です。
詳しくは以下に説明しています)。
夜の本堂内、境内をLED照明がライトアップしました。

▲ライトアップ前の境内の様子

・本堂内の様子

▲「親鸞上人絵伝」
ご住職 法話講師の尾崎裕正師

●報恩講とは…
報恩講は、開祖・親鸞聖人の命日である11月28日の前後に(10月から始めるお寺が多いです)、門徒同士が自分の信仰を確認し、親鸞聖人の教えに感謝するための法要です。

その字の通り、親の恩、人の恩、そして仏様=阿弥陀様の恩によって人間は生かされており、その恩に報いるのが目的です。

親鸞聖人の書いた「正信偈」を参加者で読み上げ、「親鸞聖人絵伝」によって、親鸞聖人の一生をたどります。講師の方から、親鸞聖人の人生だけでなく、真宗に関わった高僧や人物のエピソードを聞き、阿弥陀如来に帰依すること=「南無阿弥陀仏」の題目を唱えることは、「親鸞聖人が隣にいる/二人で阿弥陀様に救ってもらう」ということを再認識する法要です。


■本堂内にLED丸型07・角型38タイプ・蛍光灯タイプを設置

・2体の阿弥陀様を納める厨子を含め、堂内を明るく照らします。
・設置したのはLED丸型07・角型38タイプ・器具一体型(蛍光灯タイプ)です。

設置前 設置後

■燈籠にはLED電球を設置

・2つのLED燈籠が親鸞聖人御影図を照らします。

■境内もLEDでライトアップ!

・境内の親鸞聖人像には丸型07タイプ、木々には角型38タイプを設置。
・消費電力の少ないLEDによる境内照明は、昨今のお寺を狙った盗難事件等の防犯対策としても有効です。

消灯時(昼) 点灯時(夜)
消灯時(昼) 点灯時(夜)
消灯時(昼) 点灯時(夜)