迫り来る大地震

巨大地震は身近な問題です。もはや他人事ではありません!
近畿地方でも大きな地震が起こると予想されています!

higashinihon2011年3月29日付朝日新聞:「東日本大震災」に関する記事 20120830_asahi-earthquick2012年8月30日付朝日新聞:「南海トラフ地震」に関する記事

■南海トラフとは

静岡県の駿河湾から九州東方沖まで約700kmに渡って続く深さ約4,000mの海底のくぼみ(トラフ)のこと。
海のプレートが陸のプレートに沈み込む境界にあたるため、90~150年間隔で地震が繰り返し起きている。これが連動して巨大地震になる可能性が指摘されている。
2011年の「東日本大震災」の教訓と最新のデータを元に、被害想定を見直した結果、最悪の場合、32万3千人の死者が出ることが発表された。

 

※参考:上記新聞記事および『2005地震対策・地震防災の用語集』

■「南海トラフ地震被害想定内容と被害防止について」

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※2012年8月30日付朝日新聞

■「全国を概観した地震動予測地図」2010年版

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図
(平均ケース)30years-M6
東南海地震・南海地震の想定震源域
tounankai

※参考:『地震調査研究推進本部 地震調査委員会』HP

大阪市内の防災マップなどは下記アドレスでご確認下さい。

◆大阪市危機管理室
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/
 

■各企業・事業主(社)様へ

今や中部・近畿地区でも、震度7以上の地震は、いつ発生しても不思議ではありません。特に、避難所の確保は急務であると考えています。そこで被災時に備え、各企業・事業所の駐車場にも、貯水槽、自然発電機器を設置していただき「災害避難場所」として地域の皆さんに開放していただきますようお願い致しております。

災害時には、様々な分野で協力しなければ救える命も救えなくなります!地域の事業会社として「何が出来るか」を今一度、ご検討下さい。

■上新電機様が「南海トラフ地震」に備え、「津波避難タワー」を設置!

各店舗のLED化を推進中の上新電機様では、御坊店(和歌山県)に「津波避難タワー」を設置されました。「人の命」を守ることは、地球の将来を守ることでもあります。

画像をクリックすると拡大します▲上新電機様の取組みは新聞でも取り上げられました。
(2013年5月8日付読売新聞/画像をクリックすると拡大します)